医療経営コンサルタント
新規開業をお考えの先生方へ
医療機関を取り巻く環境が大きく変わってきていますが、診療所の開業数は依然伸び続けています。また、診療報酬のマイナス改定や少子・高齢社会の発展などは、これから開業を考える方にとっても大きな影響を与えることでしょう。つまり、明確なビジョンを以て、事業計画をきちんと立てて開業することが成功の秘訣と考えます。
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現在勤務医で、そろそろ開業をとお考えの先生も、何が必要でどうしたらいいのか分からない、と言う場合も多いことでしょう。 |
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TKC医業・会計システム委員会会員で、医業経営コンサルタントの資格を持つ税理士が、税務や経理面にとどまらず、経営・労務面も含めて幅広いサポートを致します。 |
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当事務所では医業経営コンサルタントの資格も持つ専門家がご相談に応じます。
(1)開設地の選定
①開業場所(物件)の善し悪しは、開業の立ち上がりの早さに影響します。
②場所が悪ければ、患者にクリニックがあることを知ってもらうことすら困難なため、いくら良いサービスをしても患者が増えずに、安定しません。
③診療圏調査力・知識・経験を持つコンサルタントを選任する、つまり信頼できるコンサルティング資格者に依頼した方が安心確実です。
(2)開業方法の概要
①単独で開業するほか、複数の診療科を集めてクリニックモールとして開業する他、希なケースですが開業希望者を募集するケースもあります。また、駅の開発や大規模店舗の出店計画に医療機関を誘致する場合もあります。他に機械等の設備投資も必須でしょう。
②次に示すいくつかのポイントで開業候補地を2~3カ所に絞り診療調査をします。
③通勤可能なエリアであること、若しくは体力があるにしても10年・20年先の地域計画の変化を見越した上での開業地選定が必要です。
(3)繁栄する診療所のための診療圏調査のポイント
①診療圏調査の目的は、診療地域の人口や年齢構成、疾病状況、競合医療機関の状況などについて調査し、その結果患者数を診療科ごとに予測することによって、開業後の収入を予測します。この収入予測から事業計画書・収入計画書を作成することで、金融機関からの借入手続にあたり、無理のない返済計画をたてることが出来ます。
②集患できる場所であることが最重要と先にも述べましたが、一般的にクリニックに通う患者の8割以上が通院20分圏内です。
③高齢患者への配慮は、現在の社会において大変重要となっています。
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