外部監査とは?
中小会社だから、外部監査は必要ないとお思いではありませんか?
税理士は、関与先企業の本当の姿を知りうる立場にあり、日々現実と
向かい合っています。好況時にも冷静な分析を行い、ブレーキ役を
また、不況時には企業を守り、現状打開に必要な情報の提供役となります。
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外部監査とは会社外の会計専門家(公認会計士等)が公正な第三者の立場から
企業会計を監査,調査,検査し,それを証明して事実を報告することです。
通常、外部監査人は職業会計人である公認会計士と税理士を指し、
大会社の監査は専ら公認会計士が、
中小会社監査制度における監査は税理士も含むとされています。
公正な第三者というのは、監査される会社などと特別な利害関係を
持っていないということで、例えば、監査を担当する公認会計士が
監査対象の会社の役員や使用人(従業員)の配偶者である場合などは、
その公認会計士は公正な第三者とは認められません。
公認会計士も人間ですから、ダンナさんや奥さんが勤めている会社や
何らかの利害関係がある会社に対して、必ずしも公正な立場から意見を
述べるとは期待できないからです。その会等から独立した立場にある
公認会計士だけが、公正に監査に当たることができると考えられています。
これは、監査に対する信頼性の確保のためにとても重要なことです。
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